シンスプリント | ひだか接骨院 西春

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シンスプリントとは、すねの内側、筋肉が骨膜を強く引っ張って起こる痛みを言います。

過労性(脛骨)骨膜炎、過労性脛部痛、脛骨内側症候群などとも言われます。

 

症状が軽いうちは休むと痛みを感じなくなったり軽減することがありますが、そのため多少痛みや違和感があっても練習ができてしまいます。

しかしそのような状態で運動を続けた結果、疲労骨折してしまい半年以上の長期間、運動ができなくなるケースも有ります。

 

 

シンスプリントの原因は過度な運動により筋肉が酷使され、柔軟性を失い硬くなったことで、腱が骨の付着部(脛骨)を持続的に引っ張り続け、炎症を起こすと考えられています。

繰返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害でオーバーユース症の1つです。

 

過度の運動、フォームの変更、硬い路面、薄く硬いシューズやかかとの摩耗、骨格・脚の変形、足の筋肉や股関節や膝・ 足関節の柔軟性低下などさまざまな要因により生じると考えられています。

 

また交感神経の乱れも交感神経優位により筋緊張が助長されるため、血管収縮、冷え、柔軟性低下といった遠因になりえます。

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一般的にはストレッチやテーピング、電気治療などが行われますが、シンスプリントの原因として柔軟性を失い硬くなった筋肉の腱が、骨の付着部を引っ張り炎症を起こしているため、筋肉の緊張を高める強い刺激や筋肉の伸展を伴うストレッチは逆効果になる場合があります。

 

まずは筋肉や自律神経の緊張緩和、脚部への負荷軽減のため身体全体の緊張を緩め、歪みを整えていくことで、疲労回復が促進される身体のベース作りを行います。

その他、足裏からの衝撃緩和と形態補正としてインソール療法も選択肢として考えられます。