自律神経失調症 | ひだか接骨院 西春

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■自律神経失調症とは

私たちの体の中で、呼吸をしたり、食べ物を消化したり、心臓から血液を全身に循環させたり、体温を保ったり、生命活動を維持し、体の状態を一定の状態に保つために欠かせない働きをしているのが自律神経です。

しかし自律神経がうまく働く事が出来なくなると、身体的・精神的にさまざまな症状が出てきてしまいます。こうしたさまざまな症状の総称が自律神経失調症です。

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自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経は体を動かす時に働き、血液を多く流すように心臓や筋肉を動かしたり、体のスイッチをオンにする働きです

一方、副交感神経は、休む・寝る・内臓を動かす(消化)・リラックスするときなど、身体を休めて修復するために働き、体内スイッチをオフにします。

この交感神経と副交感神経の切り替えが適切に行われ、活動時には交感神経が、休息時には副交感神経が優位に働くことが大切です。

しかしこの切替がうまくいかなくなると、活動すべき時に身体が動かず、休む必要があるときに休めなくなり、身体にさまざまな症状として現れます。 

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当院では3つの根本原因に対するアプローチを行っていきます。

 

1つ目は呼吸の改善です。

現代人に増えているのが、呼吸の浅い人です。

 

呼吸の際に働く横隔膜のあるみぞおちには自律神経の塊である太陽神経叢(たいようしんけいそう)があり、呼吸で横隔膜が上下に動くことでこの太陽神経叢を刺激しています。

しかし呼吸が浅くなってしまうと太陽神経叢への刺激が少なくなってしまい、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。

横隔膜を緩め、呼吸が深くできるようにすることで自律神経の安定にも繋がります。

 

2つ目は内臓機能の回復です。

自律神経が乱れている人は冷えやだるさなど血流や循環、代謝が落ちているケースが多く見られます。

老廃物や毒素が体内にどんどん溜まり体全体が疲弊し、この状態を解消するために自律神経への負荷が増えるのです。

そのため栄養の吸収や排出・循環を行う内臓機能の回復を図る必要があるのです。

内臓機能が回復すると、自然と体内が良い状態になってきますから自律神経への負担も軽減されていきます。 

 

3つ目は筋肉と骨格の調整です。

自律神経は筋肉にも大きく関係しており、身体が必要以上に強張ったり、逆に必要なときに力が入らないといった症状になります。

座りっぱなしで仕事やスマホを見続けたり、同じ姿勢で体が固く、姿勢も悪くなりがちです。

筋肉は骨に付着しているので、骨格の歪みも無意識のうちに筋肉を収縮・弛緩させ自律神経へ影響を与えてしまいます。

ただ筋肉をマッサージで緩めるだけでは不十分で骨格と筋肉の調整を同時に行うことが大事です。

 

もしあなたが自律神経失調症などの症状でお悩みなら、独りで悩まずにぜひ一度、ひだか接骨院 西春までご相談ください